限度額まで自分のお金と勘違い

スロットのイラスト当時の旦那が頚椎ヘルニアになって働けなくなり、さらに私の給料日当日に現金を入れて持ち歩いていた長財布を、電車でスリに盗まれるという不運も重なってキャンシングしました。

本当は借りたくはなかったけど、生活費が無くなってしまい、当時1歳の子供がいたので、保育園代やおむつ、家賃などを払わなければいけない状況でした。

二度と借りたくないと思い、必死で返しましたが、借りるという簡単な方法を知ってしまったことで、旦那がギャンブルに狂い始めてしまいました。アルバイトはしていたのですが、生活費としては到底足りず、借りては返すの自転車操業になってしまう辛い毎日。

結局旦那がほとんど働かなくなり、最後には、私が働いたお金まで盗むようになってしまい、離婚という最悪の結果になってしまったので、私としても情けなくて悲しかったです。

キャッシングは、簡単に出来る時代なので、「借りた」という感覚がなくなり、限度額まで自分のお金であるかのように思って使っていたんだと思います。

本当に必要な時には便利なサービスですが、最終的には利子もつけて返さなければいけないので、きちんと計画を立てて借りなければいけないと思います。

離婚後、旦那が作った借金を5年かかって返しました。
子供を育てながらの返済でしたので大変でした。

 

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