海外でらくらくキャッシングで家が建ちました

一軒家

海外(インドネシア)に住んでいる私は現地での生活費は私と主人との給料からとなります。それだけでもなんとか生活はできました。長くここインドネシアで生きてくためにはやはり自分たちの家を建てたほうがいいという話になり計画を建てました。日本へ一時帰国した際に貯金から少しお金を持ってインドネシアへ戻りました。

いざ家を建て始めると色々と出費が多く、またインドネシアではまだまだしっかりした見積もりを出せる人が少なく、どんどんお金は消えて行ってしまいました。次に払える現金もなく、ましてや私たちの給料だけではどうすることもできず、知人から借りるわけにもいかず「どうしよ・・・工事ストップさせようか。。。」「日本へ帰ってお金を調達してこようか」など考えました。

でも帰国費用も結構かかりますし、そんな現金があれば家の支払いに回しているしと散々考えました。ふと財布を見ると「オリコカード」が目に入りました。「あっそうだ!キャッシングすればいいんだ!!」と私の顔に笑みが戻ったのです。世界各国にクレジットカードと提携しているATMが多くあります。ここインドネシアでもあちこちで見かけます。またその国のATMで引き出すということは、その国の貨幣で出てくるわけです。なので両替所へ行って日本円を両替する手間も省けますし、両替手数料なんかも払わずに済むというメリットもあります。

もちろんATMの利用手数料やクレジットのキャッシングですので、利率も多少発生することはわかっています。でもそれよりなにより、現金が欲しい時に、ましてや海外という環境でお金に困っている私としてはすがる思いでATMへ駆け込みました。インドネシアルピアでrp3,000,000(その当時のレートで約¥28000が後日引き落とされました)を生まれて初めて海外キャッシングしてみました。

あたりまえですが、現金でお金が出てきました。その後数回にわけキャッシングし、お陰で少しですが遅れることなく家を建てる費用を支払い続けることができました。またネットから支払金額やらがいつも確認できましたので、安心してキャッシングすることができました。数か月後、時間はかかりましたが私たちの家がインドネシアに建てることができ、毎日家に帰るのが楽しくてしかたがありません。これも何といっても海外でキャッシングができるお陰です。インドネシアは現金を持っているのはまだまだ物騒な国ですので、キャッシングという方法をとることが多くなりました。いざというときに元気が手に入るこの機能に感謝感激です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)