法テラスに相談して自己破産しました。

頭を抱えて悩む男性

上場企業に勤務していた時にカードを作ったのと、収入に対する借入規制の法定前だったので、融資限度額は600万以上ありました。両親が病に倒れ、会社をやめ介護をしたため、ずるずると借入をしてしまい、今思うと甘かったと反省しております。

法テラスで弁護士に相談し、自己破産しました。弁護士事務所には4回通い、必要書類と通帳、借入先一覧のわかるもの、公共料金の支払い用紙や督促状をそろえ、弁護士事務所で面談で詳細説明・質疑応答で、弁護士にすべて書類を作成してもらいました。申請書類は弁護士から提出、東京地方裁判所に1度弁護士同伴で法定に出席で、自己破産と免責の決定をいただきました。

2009年4月に法テラスにいってから6か月で免責が得られました。最初に書店で自己破産の本を読み、おおまかな流れや必要手続きを自習し、それから法テラスに相談しに行きました。特記すべき点としては、私の住所は千葉県なのですが、東京地裁で手続きしたのは、東京の法テラスの弁護士からの助言と指示で、2010年まで東京地裁で都外の自己破産申請も受け付けていたためです。

2010年以降は神奈川県・千葉県・埼玉県に限定されたときいております。弁護士の話では東京地裁は申請件数が多いせいか書類提出から免責まで、千葉地裁よりかなり、迅速に進むということで、首都圏の前記3県の方は東京地裁での申請を検討されることをお勧めします。弁護士の方もそのあたり心得えておられると思いますし、「自己破産、東京地裁」をキーワードでネット検索してみると、詳しく解説してあるウエブサイトもありますので、一考をおすすめします。また、自己破産の本を見て自分で書類を作成するのは大変ですし、弁護士費用その他についても法テラスで費用についとの制度があり、まずは法テラスにご相談されるのがよろしいかと存じます。最後に、私自身は自己破産の経験を得て、自分の生活を反省し、助けていただいた関係者の恩を忘れず、地道に堅実に生活していく所存です。

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