借入額の上限は引き上げてはいけない

飛んでいくお金

震災後に家に住めなくなり、引っ越し費用、生活立て直しの為に20万の借入。当時職場を失い無職でも借入られたのは非常に助かったし感謝もしているが、自分にはその管理と返済のシミュレートが出来ませんでした。毎月5千円の返済額は大きく、それを返すだけでギリギリの状況でした。

二年ごとの住居の更新料があったり、家電が壊れたり、病気怪我で医療費が必要だったり、予想外の出費ばかりで、完済には程遠かった。更に状況が悪化する原因は借入額の上限を引き上げる申請が出来てしまった事です。30万に引き上げて月六千円の返済。毎月千円上がるだけで十万借りられるなら、それを元手になんとかなるだろうと思っていました。しかし、どうにもならず40万と言う収入証明書なしで借りられる上限に達し月の返済額は七千円。未だ全てを返済出来ていません。

利息を考えればとっくに借入額の倍以上払っているます。しかし一括で返済出来るまとまった現金ではない為こうなってしまいました。まだ自力でなんとかなると考えている人は、相談出来る親族がいるならばした方がいい。長く借りたからと言って返済額が減ったり利息が軽くなるなんてことは一切ありません。返済日を過ぎてもいつ返せるか聞く連絡が来るだけで遅延損害金が着々と積み重なって更に泥沼になるだけです。

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