病気が見つかって働けないので生活が苦しくて

病院の建物病気が見つかって働けない期間が長くなり、生活するのが苦しくて困っていました。お金を借りないと乗り切れない状況になっているのはわかってましたが、キャッシングはすごく抵抗がありました。親に借りたいけど親も祖父母の事で大変な時期で、誰にも相談できずにいたところ、キャッシング会社のコマーシャルが目にとまり、インターネットで調べてみたのがきっかけです。

申し込んた後に会社に電話がいくといわれ、無職でしたが、とりあえず登録していた派遣会社を伝えました。借りれるのかもドキドキで、誰かにばれたらどうしよう、、というのが一番の不安でした。
金額は10万円と少ない方だったのて、働き始めて半年ほどで何とか返す事ができました。でも、一度お金を借りれるということを知ってしまうと、お金がピンチの時にまた借りればいいという考えになってしまいます。
お金を借りる時は本当に計画的に借りて、今後借りずに生活できるように貯金をしっかりしないといけません。安易にお金を借りるのは危険です。ギャンブルと一緒で一度してしまうと癖になってしまうと思うので、よっぽどの理由がない限りはお金を借りる事は辞めましょう。

安易に考えてキャンシング利用

新郎新婦のイラスト同じ月に結婚式が3件もあり、ご祝儀を用立てる為に初めてキャッシングしました。借りた月が12月だったということもあり、忘年会やクリスマスと出費も重なり過ぎており、通常の時期であれば余裕ができるから、すぐに返せるから大丈夫だと思い、安易な気持ちで借りました。

借りる額もATMの前に立つ瞬間まで全く決めておらず、取り敢えず余裕を持っておいた方がいいかなと、これまた安易な考えで10万円をキャッシングしました。

即座にお金が出てきて、いとも簡単にお金が手に入ったような不思議な感覚に陥りました。

その後はそのお金のおかげで何とか年を越せました。しかし、翌月、新年会なども重なり再び予想外の出費ばかり。銀行の残高も少なくなってきた月半ばにカードの請求書が送られてきて愕然としました。なぜなら先月にキャッシングしたことをすっかり忘れており、返済にあてるお金を全く考慮してなかったからです。

ギリギリながらも何とか返済に充てれるだけの金額がピッタリ残っていたので、給料日までの半月をどうにかこうにか乗り切り、無事に完済することが出来ました。

子供の学費支払の直前に給料カット!

学校の建物主人の会社の給料が大幅に下がり、家計がかなり苦しくなっていました。そんな時に子供の学校の学費を支払う期日が迫り、お金がどう考えても足りません。借り入れるかどうか迷いましたが、どうしても期日までに資金繰りできず、仕方なくキャッシングすることにしました。
金利は決して安くないので、できる限り借り入れは避けたかったです。それに、一度借りると次々と同じ状況になった時に、安易に借りてしまいそうで自分自身がちょっと怖くなりました。
借りれたからには毎月返済していかなければなりません。収入が増えるアテもなく、そのこともとても不安でした。主人の会社の給料が元に戻る事は有りません。「今月も足りないからまた借りよう…」と、雪だるま式に借金が増えていくのではと、毎日が心配の連続で本当にこれで良いのかと思っていました。

子供をそれなりの学歴のある学校へ通わせるのはとても大変だと思いました。早く景気が回復して主人の給料が安定してほしいです。二度と借金はしないようにしようと思っています。

少しでも早く留学したかった。

パスポートと飛行機私は将来、海外で働く夢のためにも借金をしてでも留学をしたいと思いました。英語力を身につけ、スキルアップしたいからです。ですが十分な貯金はできていません。以前からお金を借りることに抵抗があったのでなるべく借金はしたくなかったのですが、親に頼ることも出来ず悩んだ末、仕方なくキャッシングを利用。

学生だったので心配でしたが、近くの消費者金融で手続きをして審査が通ったときはすごく嬉しかったです。こんなに大金が簡単に借りられることに舞いがってしまいました。

その反面、借金をしてしまったという不安がだんだんと押し寄せ、これからどうしよう、どう返していこうという気持ちに変わってもいきました。借金をかかえるということはこんなにも荷が重くて大変なことなんだと実感しました。

留学後は、就職先が見つかるまでの間はアルバイトをしながら少しずつ借金を返済していこうと思っています。

大学の卒業旅行費用が足りず。

ビーチパラソルと木大学の卒業旅行費用を、バイト代と両親からの支援からで賄うことができなかったためキャッシングに頼りました。

身内以外の第三者からお金を借りることに、とても抵抗がありました。しかし就職目前の「人生のモラトリアム」である大学生の冬、友人との海外への卒業旅行を諦めることはできませんでした。

勿論、バイトにもかなりの時間と労力をかけました。100万円近く貯めることができましたが、それでは賄い切れず、両親からの支援金も有り難く受け取るもののそれ以上の増額をお願いすることも申し訳なくてできません。

そんな時に、一つ上の先輩から、自分はキャッシングを活用したとの話を聞きました。正直、キャッシングは悪いイメージがあり手を出したくなかったのですが、身近でも利用している人がいること、またその先輩のお話を聞く限り、多額でなくまた計画的に少しずつ返済していける見込みがあるのであれば問題はないことが分かりました。

そこで私もネットでアコムに申し込みをし、現在返済中です。結論としては、思い切って決断しよかったと思います。卒業旅行もあの時にしか行けなかったものですし、思い切った決断をしたことで、かえって貴重な時間を感じることができて素敵なものになりました。

迷っている方は、周囲の意見も参考に、慎重に検討されることをお勧めします。

あっという間に借金総額300万円の多重債務者に

キャッシュカード最初は、セミナー受講のための資金を一時借りる目的でATMでキャッシング。次月に返せば良いとの気持ちで借り始めました。

しかし、給料が増えるわけでもなく、返済の目処もないまま返済日を迎え、心臓が張り裂けそうな後ろめたい気持ちの中で、家の近くのアコムの無人ATMでキャッシングの手続きをしたのを覚えています。

意外に簡単?!

ドキドキしていた割には、手続きも本人確認書類である免許証と給料明細を、ATMの機械でスキャニングする程度で30分ほどで終了。

それは、麻薬でした。
アコムの返済をするために武富士で新規借入の手続きを行いアコムに返済。翌月アコムで借りて武富士に返すということの繰り返しであっという間に借入上限金額である50万円に達しました。

まさに雪だるま・・・

アコムが借りられなくなると今度は、アイフルへというようにあっという間に借金総額300万円の多重債務者になっていきました。

給料のほとんどが借金の利息返済に当てるの精一杯の状況。友達と会うのが嫌だし、電話が鳴るとカード会社からの連絡かと思い、電話にも出ないという荒んだ生活を送っておりました。

結局債務整理という手続きがあることを知り、5年間カードを持てないことと引換に借金を整理しました。

あのようなことは二度と味わいたくないと思って生活しております。

車検費用が分割から一括にされた!

 

けんかする男女事実婚を解消した時、子供は5才。相手は働かず、一応主夫ということで、私が働いていました。お金の管理は相手。月一万円のお小遣いじゃ貯金する事もできなくて、私は一銭もありませんでした。すっからかん。
通帳は向こうが持ったまま、お互い実家にてひとまず別居することに。何とか正社員で雇ってくれる所を見つけたけれど、もともといた唯一の女性スタッフと反りがあわず1ヶ月で退社することになりました。
車検も自社内だったから分割でOKでしたが、退社によって一括に変更されて…。
そんなお金どこにもなく、悩んだ末アコムへ。
もともと貧乏で育ったため、借金なんて絶対するもんかって思ってたけど、背に腹はかえられません。機械の前に座った時は緊張しました。借りた後も、早く返してしまいたくて、そわそわしてました。利子がもったいなくて(笑)

結局その後、知り合いのスナックでバイトさせてもらって、無事に返すことが出来ました。
たかが10万、されど10万。
キャッシング利用には賛否両論あると思うけれど、どうしてもそれしか方法がない人もいることを知ってほしいし、便利なサービスではあると思います。

限度額まで自分のお金と勘違い

スロットのイラスト当時の旦那が頚椎ヘルニアになって働けなくなり、さらに私の給料日当日に現金を入れて持ち歩いていた長財布を、電車でスリに盗まれるという不運も重なってキャンシングしました。

本当は借りたくはなかったけど、生活費が無くなってしまい、当時1歳の子供がいたので、保育園代やおむつ、家賃などを払わなければいけない状況でした。

二度と借りたくないと思い、必死で返しましたが、借りるという簡単な方法を知ってしまったことで、旦那がギャンブルに狂い始めてしまいました。アルバイトはしていたのですが、生活費としては到底足りず、借りては返すの自転車操業になってしまう辛い毎日。

結局旦那がほとんど働かなくなり、最後には、私が働いたお金まで盗むようになってしまい、離婚という最悪の結果になってしまったので、私としても情けなくて悲しかったです。

キャッシングは、簡単に出来る時代なので、「借りた」という感覚がなくなり、限度額まで自分のお金であるかのように思って使っていたんだと思います。

本当に必要な時には便利なサービスですが、最終的には利子もつけて返さなければいけないので、きちんと計画を立てて借りなければいけないと思います。

離婚後、旦那が作った借金を5年かかって返しました。
子供を育てながらの返済でしたので大変でした。

 

キャッシングをして海外旅行に行ってました

 

飛行機のイラスト洋服や自分の趣味である旅行にお金をかけたくて、安易にキャッシングをするようになりました。借りる時は目の前にある欲に負けて、でも後々すぐ返せると思っていました。ただ、一回借りてしまうと、簡単に借りられることを覚えてしまうため、限度額ギリギリまで借りてしまい、支払いもリボ払いに変更。
払っては借り、払っては借りと自転車操業のようになってしまいました。それでも、物欲がとまらず、別のカードを作り、そちらからも借りてしまうような状態に。今思うと不思議ですが、そこまで欲しいものでなかったとしても、キャッシングすればお金はいくらでもあると感じていたと思います。
あとは、海外旅行が好きなので、キャッシングをして海外旅行に行ったりもしてました。お小遣いももちろんキャッシングのお金で。その場が楽しければいい、後のことは考えないというような感じだったと思います。
最終的には、お恥ずかしい話、母に全て払ってもらい、借金はチャラになりました。

使い方によってはとても便利なキャッシングですが、私のように欲に負けて後先考えず使ってしまうと人生をダメにしてしまう可能性もあるのだと今は感じています。

魔法のカードが悪魔のカードに

 

ATMのイラスト生活のため、お給料だけでは無理だったので転職するまでの生活費を、軽い気持ちで借りました。でも返済のためにATMの前にいくたびに自分がダメな人間に思えて情けなかったです。早く返さなきゃ…と思いながらも、ちょっとだけまた借りてしまうことも繰り返してたので、早くこの生活から抜け出したいと思ってました。
すごく矛盾してるとは思うけど…。
キャッシングカードは魔法のカードのように思えて、甘えてしまう自分もいました。「ダメだよー」と思いながらも、欲しいものを我慢する意思も弱くなっていってたし、ある意味悪夢のカードです。
「ちゃんと返済しきってしまおう!」と決めてからも、何度かまた借りてしまいました。でも残高が減っていくのを実感しはじめてからは、それが楽しくなって、追加で借りることはなくなりました。
本当に必用な人もいるので、キャッシングが悪いこととは思わないけど、借りなくて済むなら借りない方が良いですよね。利息もバカにならないし。
私は意思が弱いので、返済完了まで時間がかかってしまったけど、よい経験になったと思います。