催促に怯え続けた2年間でした。

借金で頭がいっぱいの男性

キャッシングをしたきっかけは、ちょうど給料日前でお金がないときに、ゴルフや接待、友人との飲食が続いてしまった時に借り入れを行いました。最初はすぐに返済できると思い安易な気持ちで借りてしまいました。金額は10万円で、月々5000円くらい支払っていました。一度、手続きをすると後はコンビニでもキャッシングができるようになり、簡単に利用できました。利用しやすい反面、意志が強くなければ、直ぐに借り入れできる環境だったのです。

その為、お金が無くなれば直ぐに借りるようになり、元本も減るところか増えていく一方でした。ちょっとづつ増え続け、とうとう満額まできてしまい、月に最低支払うお金も用意できなかったので、もう1社から借りてしまいました。気づいた時には、2年間でクレジットカード会社も含め7社で450万円まで借金をしてしまったのです。支払期日が迫ってくると精神的にすごく不安な状態になったのを今でも覚えています。

催促の電話も毎日かかってくるようになり、最終的には職場の方にもかかってきました。居留守を使ったりしましたが、催促状も家に届き身動きが取れない状態になりました。弁護士にも相談して債務整理をしようと思ったのですが、そのお金すら払えず途中で解除されてしまった状況です。日々、お金のことでどうしたらいいか、破産した方が良いのかと考えるようになり、最終的にはダブルワークをし寝る間を惜しんで返済しました。日々の取り立ての圧力にはすごく精神的に追い詰められ、誰にも相談できなかったことが一番つらかったです。

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