節約を行ってローンを早く完済できた体験談

料理の本

私はローンを早く完済する為に、日々の生活の節約を重視しました。その方法としましては、先ず自分の収入をきちんと把握し、毎月かかるお金についてもリスト化を行いました。そのリストに基づいて、節約出来る部分をしっかりと把握し、その部分についてどうしたらもっと出費を抑える事が出来るのかを確認しました。

先ず光熱費の節約。無駄な電力の削減や、水の使い過ぎに注意するのは基本です。食費につきましても、私は一人暮らしですので、食材を食べきれずに廃棄してしまうことも多かったのですが、食材の分量を考えて買い物や料理をする事を意識しました。

最初はうまくできなかったため、料理番組や料理本を使って、分量を考えて買い物する事にしました。食べきれない食材の廃棄の無駄を無くすようにしたのです。また、仕事の昼食には毎日外食やコンビニでの買い物が多かったのですが、これも削減する為に毎日お弁当を作り持参するようにしました。私は喫煙をしますが、節約前は1日3箱吸っていましたが、これを機に1日3本にしたのです。これらの事を行う事によって本来なら2年で完済する予定が6カ月で完済する事が出来ました。

カード管理の甘さを悔やむ日々です

頭を抱えてうつむく女性

カードは持っていたのですが、ずっと使わずこの先も使う事はないだろうと思っていました。ですが、車検を取るのに12万程かかると言われ、子供の進学も重なり、仕方なくこの時初めてカードを使いました。毎月1万づつ支払えば大丈夫と思い返済を初めました。ある日長男にサイトで買い物をしたいからカードを貸してくれと言われ、カードの認識の甘かった私は暗証番号と一緒に渡しました。長男の使った額は最初の月は少しでした。ところが次の月にワクいっぱいの30万の利用の明細書が届いたのです!

驚いて理由をきくとパソコンにカードの番号を入力してそれで使った。バイトして返すからと言うのです。大学生とはいえ未成年。しかも自分の子供。カードの管理のあまかった私。主人にも話せず、返すと言う言葉を信じました。その頃長男はパチンコを覚え、私に返すどころか消費者金融3社で30万の借入をしていました。その借金を返さなければいけない、パチンコはしたいで、大学の授業料のための奨学金にまで手をだしたのです。

通帳は私が管理していたのですが、自分の持っている通帳の口座に変更して20万使い込んでいました。次期の授業料の支払いに20万たりません。私は新たに20万カードからキャッシングしました。長男のおかげであっという間に50万の借金を背負う事になってしまいました。仕事も辞め専業主婦となっていたので毎月苦しい日々です。意を決して主人に話しました。主人は聞いて聞こえないふりで何の手助けもしてくれません。大学を辞めさせて働かせたいのですが、それに関してだけ反対する主人。最近は体調にも変化がおきはじめています。