カードローンの良かったこと悪かったこと

ご祝儀袋とお札

出来ることなら自分の貯金で何とかしたかったです。カードローンなどはしたくなかったのですが、友達の結婚式、そのすぐ後に親が具合が悪くなりそれの通院費、入院する為の初期費用などお金のかかる事が一気にきてしまい、どうしても無理でした。当時は1人暮らしをしていた為、自分の生活費、光熱費などもあったので、どうしてもお金が足りず利用しました。

審査の窓口に入る時もとても不安でしたが、他に方法もなく審査をしたらすぐ通り1時間弱くらいで借りる事が出来ました。早く返さないと、どんどん利息で膨らんでいくので正直怖かったです。もう少し利息を低くしてほしいなと思いました。

ですがそのおかげで仲良くしていた友達の結婚式に出席する事も出来て、久々の友達とも沢山会えて、親の通院費も出すことが出来ました。診察を受けてみたら、思いのほか病状が重かったので、入院になり保険には入っていましたが保険料金は後から支払われるので、先に入院費用が必要でしたので本当に助かりました。

最初は利息分くらいしか返せなかったですが少しづつ返して、返済が出来ました。いざという時には本当に助かります。ただ利息など考えると借りないに越したことはないとは思っています。

法テラスに相談して自己破産しました。

頭を抱えて悩む男性

上場企業に勤務していた時にカードを作ったのと、収入に対する借入規制の法定前だったので、融資限度額は600万以上ありました。両親が病に倒れ、会社をやめ介護をしたため、ずるずると借入をしてしまい、今思うと甘かったと反省しております。

法テラスで弁護士に相談し、自己破産しました。弁護士事務所には4回通い、必要書類と通帳、借入先一覧のわかるもの、公共料金の支払い用紙や督促状をそろえ、弁護士事務所で面談で詳細説明・質疑応答で、弁護士にすべて書類を作成してもらいました。申請書類は弁護士から提出、東京地方裁判所に1度弁護士同伴で法定に出席で、自己破産と免責の決定をいただきました。

2009年4月に法テラスにいってから6か月で免責が得られました。最初に書店で自己破産の本を読み、おおまかな流れや必要手続きを自習し、それから法テラスに相談しに行きました。特記すべき点としては、私の住所は千葉県なのですが、東京地裁で手続きしたのは、東京の法テラスの弁護士からの助言と指示で、2010年まで東京地裁で都外の自己破産申請も受け付けていたためです。

2010年以降は神奈川県・千葉県・埼玉県に限定されたときいております。弁護士の話では東京地裁は申請件数が多いせいか書類提出から免責まで、千葉地裁よりかなり、迅速に進むということで、首都圏の前記3県の方は東京地裁での申請を検討されることをお勧めします。弁護士の方もそのあたり心得えておられると思いますし、「自己破産、東京地裁」をキーワードでネット検索してみると、詳しく解説してあるウエブサイトもありますので、一考をおすすめします。また、自己破産の本を見て自分で書類を作成するのは大変ですし、弁護士費用その他についても法テラスで費用についとの制度があり、まずは法テラスにご相談されるのがよろしいかと存じます。最後に、私自身は自己破産の経験を得て、自分の生活を反省し、助けていただいた関係者の恩を忘れず、地道に堅実に生活していく所存です。

若かりし頃のはなし。ローンは怖い

クレジットカード

大学生の頃だったでしょうか、たまたま訪れたスーパーマーケットでセゾンカードの入会キャンペーンをやっていたので、なんとなくカードを作りました。そのカードにキャッシング機能が付いていたので、最初は遊ぶお金のために2~3万円使うだけでした。

実家暮らしでしたし、家庭教師やコンサート会場設営、ピザ屋の宅配などのバイトで月に15万円くらい収入があったので、お金に困っていたわけではありませんでした。でも、それだけでは足りないと感じることも多かったので借りてしまいました。キャッシング枠の金利は27%もあって、今と比べるとずいぶん高いですけど、そういう時代だと思います。キャッシング枠は、学生なのに30万円もあったことを覚えています。

当時 保証人さえいれば借りることができました。保証人の欄に自分の母の名前を勝手に書いて、それで審査に通ってしまいました。母への本人確認もなくアルバイトの収入のことも、特に聞かれませんでした。でもこの頃は、数万円借りる程度で、枠いっぱいまで借りることはありませんでしたが。

就職して3年目の26歳のとき、バブル崩壊の影響でリストラされてしまったんです。リストラされる前は責任のある仕事も任されていて、月収も30万円くらいありました。でもそれが途絶えてしまったので、生活費のためにキャッシングするようになったのです。あっという間に30万円の枠いっぱいまで借りてしまいました。しかし「リボ払いだったら、月々の返済もせいぜい1~2万円だから大丈夫だろう」と考えてしまったんです。そうしたら返済が大変になりました。もうやらないです。

度重なる出費でとても困っていました

家計簿をつける様子

当時はパートで働いていましたが、子どもが続けて体調を崩しパート代も殆どありませんでした。そんな中、タイミング悪く主人も怪我をしてしまい、手術代などで一旦ある程度の自己負担をしたのでそれなりの額のお金が出ていきました。

子どもの入学も控えた時期で、学校の初期費用や資材、勉強道具など揃えるのもたくさんあり、その金額もそれなりだったのでどうしようか悩んでいました。そんな時にプロミスのCMを見て、ダメ元で借りてみようとネットで申し込むことに。すぐにプロミスより電話があり、契約することができました。その日の内に10万を私の指定口座に振り込んでもらうこともできました。

たった10万と思うかもしれませんが、当時の私にとっては1万でも多く手元に欲しかったので本当に助かりました。それから分割で3か月の内に返済致しました。今はお世話になっておりませんが、また何か困ったことがあればお願いしたいなと思っております。大きな金額は借りるのに抵抗がありますか10万くらいの範囲でやり取りができるのはちょっとした私の心の支えですね。どうしても無理な時にはこのプロミスに頼れるということもあり、心に余裕ができ、何となく優しくなれたような気がします。