ボーナスで一括返済するつもりが

財布からのぞくお札

私がキャッシングを始めたきっかけは、結婚してから生活費に追われ、余裕が全く無くなった時でした。私ひとりの収入で家計を賄っていましたが、知人の結婚式等の急な出費が重なり、家計が回らなくなった時に、10万円をキャッシングしました。その時は、助かった。ありがたい。と思いました。また、借り入れ額も少ないし、ボーナスで返せばいいとも。しかし毎月の生活は楽になるわけもなく、毎月の返済と生活費で借りる金額が少しずつ増えていきました。結果、気が付くと50万円借りてしまっていました。

そして返す予定だったボーナスが入ると、今度は一括返済でボーナスが消えてしまうことを惜しく感じてしまい、そのままの状態で借り続けました。当時の私は、キャッシングで借り慣れてしまっており、毎月返せてはいるから何とかなるだろうと安易に考えるようになっていました。今考えれば恐ろしい事をしていたと思いますが、キャッシングしている時はその借りたお金が自分の物と思っていたような気がします。

そこからは、ドミノ倒しのように借金が膨れ上がり、最終的には借り入れ額は200万円を越えていました。この時点で初めて、返せないかもしれないと本気で思いました。家族にバレると焦りました。キャッシングをまとめローンに切り替えて、バイトもして、何とか返すことができました。本当に辛かったです。自分で作ってしまった借金とはいえ、本気で返済を始めたら、全く遊べない、家族との時間も少ししか取れない、職場の付き合いは疎遠になる等、良いことは一つもありませんでした。多分、妻は私に言ってきませんでしたが借金の事はバレていたのだと思います。

計画的に借りるのであれば、一時資金として活用するのは、良いと思います。私は、高い授業料を払ったと思いますが、人生のどん底の入り口を少し経験したことで、今の生活設計に活かしています。

海外でらくらくキャッシングで家が建ちました

一軒家

海外(インドネシア)に住んでいる私は現地での生活費は私と主人との給料からとなります。それだけでもなんとか生活はできました。長くここインドネシアで生きてくためにはやはり自分たちの家を建てたほうがいいという話になり計画を建てました。日本へ一時帰国した際に貯金から少しお金を持ってインドネシアへ戻りました。

いざ家を建て始めると色々と出費が多く、またインドネシアではまだまだしっかりした見積もりを出せる人が少なく、どんどんお金は消えて行ってしまいました。次に払える現金もなく、ましてや私たちの給料だけではどうすることもできず、知人から借りるわけにもいかず「どうしよ・・・工事ストップさせようか。。。」「日本へ帰ってお金を調達してこようか」など考えました。

でも帰国費用も結構かかりますし、そんな現金があれば家の支払いに回しているしと散々考えました。ふと財布を見ると「オリコカード」が目に入りました。「あっそうだ!キャッシングすればいいんだ!!」と私の顔に笑みが戻ったのです。世界各国にクレジットカードと提携しているATMが多くあります。ここインドネシアでもあちこちで見かけます。またその国のATMで引き出すということは、その国の貨幣で出てくるわけです。なので両替所へ行って日本円を両替する手間も省けますし、両替手数料なんかも払わずに済むというメリットもあります。

もちろんATMの利用手数料やクレジットのキャッシングですので、利率も多少発生することはわかっています。でもそれよりなにより、現金が欲しい時に、ましてや海外という環境でお金に困っている私としてはすがる思いでATMへ駆け込みました。インドネシアルピアでrp3,000,000(その当時のレートで約¥28000が後日引き落とされました)を生まれて初めて海外キャッシングしてみました。

あたりまえですが、現金でお金が出てきました。その後数回にわけキャッシングし、お陰で少しですが遅れることなく家を建てる費用を支払い続けることができました。またネットから支払金額やらがいつも確認できましたので、安心してキャッシングすることができました。数か月後、時間はかかりましたが私たちの家がインドネシアに建てることができ、毎日家に帰るのが楽しくてしかたがありません。これも何といっても海外でキャッシングができるお陰です。インドネシアは現金を持っているのはまだまだ物騒な国ですので、キャッシングという方法をとることが多くなりました。いざというときに元気が手に入るこの機能に感謝感激です。