はじめはすぐに返すつもりが返済期間1年に

パチンコ台

私がアコムで融資を受けたのは非常に金欠になってしまったために、その生活費の一部として借りようと思ったのがきっかけでした。最初は5万円借りなんとかその月を乗り越えることができました。とても助かったので、もし今後急な出費で金欠になった時にまた利用しようと思いました。しかしそれが大きな間違いの一歩でした。

翌月も急な出費により借り入れをすることになってしまいました。その際は3万円借りたのですが、その月は飲み会や友人との付き合いが多く、意志の弱い私は誘われるたびに誘いを断れずお金を借りては夜な夜な遊びに行っていました。気づくと30万円の上限枠の中で、私が2ヶ月目に借りたお金の総額は15万円になってしまっていました。15万円はその当時20万円ほどしか稼いでいなかった私にはとてもすぐに返済ですることのできない金額でした。

焦った私は、月に5万円づつコツコツ返済していけばいいものの、あろうことかパチンコや競馬などのギャンブルに行って勝てば一気に返済期間を短縮できるだろうと思い更に10万円の融資を受けてしまいました。気づけば借金の総額も25万円に。しかもギャンブルで給料のほとんどを使ってしまったので。財布は空。生活ができなくなってしまったので、更に5万円を借りて総額は上限額である30万円。

そこからは利子を含め毎月2万円づつ返す生活になりました。しかし借り入れ可能額が5万円あると自分の口座に5万円あるかのように錯覚してしまい、返済してはまた借り入れての繰り返し。なんだかんだで1ヶ月で借金生活を終えるつもりが1年かかりました。もちろんその1年は返済するばかりで貯金などは一切できません。本当に精神的に疲れた一年になってしまいました。

管理職になるとキャッシングせずにおれません

ビールと焼き鳥

管理職になったとたんお付き合いが多くなって小遣いが毎月足りません。営業の管理職は数字を作ることも大変ですが、お客さんとの付き合い部下との飲み会など付き合いが大変です。ちびりちびりと使っていても、回数が多くなると大きな金額になってしまいます。

月給の小遣いではやりくりつきませんから、ローンカードを使ってしまいます。これでキャッシングしなかったら管理職の仕事はできません。辛い思いをしてお付き合いしているのですが、お客さんとの付き合いでは絶対嫌な顔をしてはなりません。接待の態度が悪いとの話が役員クラスに聞こえてゆけばいっぺんに閑職に回されてしまいます。それは避けねばなりません。むりやりにキャッシングをしてお客さんに愛想することが大切なのです。

この前は12月のボーナスで30万円をキャッシングの返済に回しました。30万円はかなり痛かったですが、営業の業績が良くてかなりの上乗せ分があり30万円をペイすることができました。しかしいつもいつもこうなるとは思えません。自分のボーナスのために営業担当者の尻を叩くわけではありませんが、わずかながらその思いがあるのは確かです。

12月のボーナスでキャッシングの残高はゼロになりました。しかしそれ以降また残高は増えつつあります。7月のボーナスまでにどれだけの残出すかになるのかと思うと怖い気がします。ローンカードのキャッシングには助けられます。これからも愛用せざるを得ないと思います。

カードキャッシングはリボ返済が助かる。

舞い散るお札

一番初めにカードキャッシングを利用するきっかけになったのは、友人と遅くまではしごしながら飲んで現金を使い果たしたときでした。キャッチに止められ風俗に誘われたときに現金がなく、カードで風俗を利用すると20%の上乗せがあるとのことと、銀行にもさほどお金が入っていなかった為カードキャッシングを利用しました。

はじめは2万円ほどを借りただけでしたが、返済月に一括で2万円返済するとその月のやりくりが困り、また飲みの付き合いも多かったため、それからは返済した分の金額をまたキャッシングするようになりました。何度か繰り返したときには、返済額がいつの間にか4万円~5万円ほどになっていたので、返済方法を月1万円のリボ払いにするようになり、何かお金に困った時にはキャッシングするようになり最後の方は10万円ほどになっていました。

全額を一気に返済することがなかなかできなかったので、月々1万円のリボ返済は非常に助かりましたし、返済計画がしっかりと立てることができ、少し時間はかかりましたが、約1年をかけて全額返済することができました。

若い時には、いろいろと遊びや付き合いも多く、また毎月のお金の使い方がわかっていなかったため、いざというときのカードキャッシングが非常に役に立ちました。返済方法も一度の返済ではなく、リボでの返済が可能なところが、毎月のやりくりに困らず若い時は助かりました。