初めは軽い気持ちで

クレジットカード

私は今、30代の女性ですが、 20代前半からキャッシングのローンをしました。
最初は軽い気持ちで始めました。
大学入学してすぐにマルイカードを作り、審査はサービスカウンターでの親への電話で確認するというものでした。

キャッシング額は限度が10万円で、生活費に当てていました。すぐ限度額になり、もう一枚系列のマルイエポスカードを作りました。このカードは審査が特になく、限度額が20万円で、こちらも生活費に消えていきました。

そのうちアルバイトをする予定だったので、地道に返していけばすぐ終わると思っていました。毎月返済をしていましたが、翌年父の会社が倒産して大学の学費が払えなくなり、奨学金と銀行の学費ローンを借りました。アルバイトは、勉強に支障がない程度にしかしていなかったので、お給料のほとんどを借金返済に当てることになりました。それでも毎月なんとか返しながら卒業しました。

卒業後は就職できず、アルバイトとして会社に入り、毎月の返済をしていました。会社で働き出して5年経った頃に、父の会社の借金が払い終わりました。その後、父にお金の援助をしてもらい、3年後に全ての借金を返済しました。

最初は軽い気持ちで始めたローン生活でしたが、途中で膨大な額に人生お先真っ暗になりました。それでも地道に返していき、節約生活も身につき完済することができて今では良かったと思っています。

病気が見つかって働けないので生活が苦しくて

病院の建物病気が見つかって働けない期間が長くなり、生活するのが苦しくて困っていました。お金を借りないと乗り切れない状況になっているのはわかってましたが、キャッシングはすごく抵抗がありました。親に借りたいけど親も祖父母の事で大変な時期で、誰にも相談できずにいたところ、キャッシング会社のコマーシャルが目にとまり、インターネットで調べてみたのがきっかけです。

申し込んた後に会社に電話がいくといわれ、無職でしたが、とりあえず登録していた派遣会社を伝えました。借りれるのかもドキドキで、誰かにばれたらどうしよう、、というのが一番の不安でした。
金額は10万円と少ない方だったのて、働き始めて半年ほどで何とか返す事ができました。でも、一度お金を借りれるということを知ってしまうと、お金がピンチの時にまた借りればいいという考えになってしまいます。
お金を借りる時は本当に計画的に借りて、今後借りずに生活できるように貯金をしっかりしないといけません。安易にお金を借りるのは危険です。ギャンブルと一緒で一度してしまうと癖になってしまうと思うので、よっぽどの理由がない限りはお金を借りる事は辞めましょう。

安易に考えてキャンシング利用

新郎新婦のイラスト同じ月に結婚式が3件もあり、ご祝儀を用立てる為に初めてキャッシングしました。借りた月が12月だったということもあり、忘年会やクリスマスと出費も重なり過ぎており、通常の時期であれば余裕ができるから、すぐに返せるから大丈夫だと思い、安易な気持ちで借りました。

借りる額もATMの前に立つ瞬間まで全く決めておらず、取り敢えず余裕を持っておいた方がいいかなと、これまた安易な考えで10万円をキャッシングしました。

即座にお金が出てきて、いとも簡単にお金が手に入ったような不思議な感覚に陥りました。

その後はそのお金のおかげで何とか年を越せました。しかし、翌月、新年会なども重なり再び予想外の出費ばかり。銀行の残高も少なくなってきた月半ばにカードの請求書が送られてきて愕然としました。なぜなら先月にキャッシングしたことをすっかり忘れており、返済にあてるお金を全く考慮してなかったからです。

ギリギリながらも何とか返済に充てれるだけの金額がピッタリ残っていたので、給料日までの半月をどうにかこうにか乗り切り、無事に完済することが出来ました。